赤本の使い方-何年分の過去問が必要?

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赤本には何年分の過去問が載っている?

赤本には、大学によってバラツキはありますが、1~7年間分の過去問が収載されています。有名大学や医学部関連の大学では、5~7年間の過去問が掲載されていることが多いようです。

規模の小さな私立大学では、過去1年間分しか掲載されていないこともありますが、平均的には3年程度の過去問が掲載されています。

一方、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶応大学といった難関大学20校に関しては、教科別で15~27カ年分の過去問が収載された、「難関大学過去問シリーズ」も販売されていますので、それらを利用しても良いでしょう。


過去3年間分くらいは欲しい

では、受験対策として必要な過去問の年数はどれくらいでしょうか? やはり、ある程度の出題傾向を掴むには、最低でも過去3年間分くらいは欲しいところです。勿論、それ以上の過去問があればそれに越したことはありませんが、極端に古い過去問は参考程度にとどめておくべきでしょう。

例えば、アマゾンのような通販サイトでは、新刊書だけでなく中古本も扱っているので、かなり古い年度の過去問も揃えることができます。

尚、前年度の過去問が欲しい場合は、最新号を購入する必要がありますが、最新号は毎年5月~11月頃にかけて、センター試験や有名大学の過去問から優先的に発刊されています。ただ、赤本の購入は最新版にこだわらずに、なるべく早い段階で購入するように心がけて下さい。これについての詳しい理由は、「赤本の使い方-購入時期は?」のページをご覧ください。


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